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人がいなければ始まらない。でも、人がいればいいわけでもない

globe-chatを公開して見えてきた一番の壁は集客です。 でも、ただ人数を増やせばいいわけでもありません。 人が集まり、安心して居続けられる場所にするために考えていることを書きました。

サイトはできた。でも、まだ「嬉しい」は取っておきたい

globe-chatというサイト自体は、少しずつ形になってきました。 でも、「作れて嬉しいか」と聞かれると、今はまだそこまでではありません。 肝心の、人がまだいないからです。

本当に嬉しいと思える瞬間は、実際に人が集まり始めたときまで取っておきたいと思っています。

globe-chatは、一人では成立しないサービスです。 世界の誰かと話すための場所なのだから、そこに誰かがいなければ始まりません。

どんなに良いサービスでも、知られなければ存在しないのと同じ

サービスを作る前から、集客が大きな壁になることは分かっていました。 どれだけ良いものを作っても、誰にも知られなければ使ってもらえません。 広告というものに大きなお金が動き、今でも巨大な産業として進化し続けているのも、それだけ「知ってもらうこと」に価値があるからだと思います。

街を歩けばデジタルサイネージがあり、スマートフォンを開けばSNS広告があります。 世の中には、商品やサービスを知ってもらうための仕組みが至るところにあります。 それくらい、人に知ってもらうことは難しい。 今のglobe-chatにとって、ここが一番大きな壁だと感じています。

今のところ、正解は分からない

集客について、何か一発で解決できるすごいアイデアがあるわけではありません。 今できることは、とにかく試行錯誤することだと思っています。 SNSで発信する。 SEOを意識してJournalを更新する。 どんな内容なら興味を持ってもらえるのか試してみる。 やってみて、数字を見て、また変えてみる。 今のところは、その繰り返しです。

目標は「いつ来ても誰かがいる」状態

globe-chatにとって、最初の大きな目標は、常に複数人がオンラインになっている状態です。 一人しかいなければ、そもそもマッチングが成立しません。 でも、ただ数人いればいいというわけでもないと思っています。 少人数すぎれば相手が見つからない。 人数が増えても、治安が悪ければ長く使ってもらえない。 考えてみると、壁はいくつもあります。

人数より先に、守りたいものもある

「一気に人は増えるけれど荒れやすい場所」と、「成長はゆっくりでも安心して使える場所」。 どちらかを選ぶなら、僕は後者を選びたいです。 長く居続けてくれる人がいれば、それがサービスを育てるモチベーションになると思うからです。 「もっと使いやすくしたい」 「こんな機能を追加したら喜んでもらえるかもしれない」 そう思えるような場所にできたらいい。 まだそれは妄想に近いですが、その状態を目指しています。

globe-chatで最低限守りたいこと

僕が考える「治安の良いチャットサービス」は、すごく特別なものではありません。

最低限、

  • 初めての人でも簡単に参加できること
  • 通報機能がきちんと機能すること
  • 迷惑行為や悪質なユーザーが居づらいこと
  • 普通に気持ちよくコミュニケーションできること

このあたりは守りたいと思っています。 もちろん、globe-chatで知り合った人同士が仲良くなって、連絡を取り合ったり、その先の関係に進んだりすることには賛成です。 恋愛だって、その人たちがお互いに望んでいるなら素敵なことだと思います。

でも、最初から異性への嫌がらせを目的に話しかけたり、相手が嫌がっているのにしつこく絡んだりする人が集まる場所にはしたくありません。

出会いを禁止したいのではなく、相手を一人の人間として尊重できる場所にしたいと思っています。

恋愛だけではない「出会いの場」にしたい

将来的には、globe-chatがいろいろな人の居場所になれたらいいと思っています。 対面で話すのが苦手な人でも、チャットなら少し話しやすいかもしれません。 知らない人と直接会うのは緊張するけれど、文字なら自分のペースで話せる人もいると思います。

そして、ここでいう「出会い」は恋愛だけではありません。 話してみて、 「この人の考え方、面白いな」 「この人は人として尊敬できるな」 と思える人と出会ってほしい。 globe-chatは、全世界の人と話せる場所を目指して作っています。 せっかく世界中の人間と話せる場所を用意するのだから、普段の生活では出会わなかった誰かとつながるきっかけになってほしいと思っています。

まずは、この場所を知ってもらうところから

今はまだ、人がたくさんいるサービスではありません。 だから最初の仕事は、この場所の存在を知ってもらうことです。 SNSを続けてみる。 Journalを書いてみる。 検索から見つけてもらえるようにする。 そして、人が来てくれたときに安心して居続けられる場所にする。 集客と治安。

どちらも簡単ではありません。

でも、この二つを少しずつ整えていった先に、僕が作りたいglobe-chatがあるんだと思います。

いつか、

「ここに来れば、世界の誰かがいる」

そんな場所にできたらいいですね🐮🌍

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自動翻訳にも対応しているので、外国語が得意でなくても会話を始められます。

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